桜井茶臼山古墳現地説明会
2009年10月31日(土)
近鉄桜井駅(10:14)→桜井茶臼山古墳→宗像神社=バス=下尾口(サガリオクチ)→赤坂天王山古墳と陪冢=バス=近鉄桜井駅
案内 中司照世先生 (前福井県埋蔵文化財調査センター所長)
八月から橿原考古学研究所の手で発掘調査が進められていた桜井茶臼山古墳の現地説明会が十月末に行われるという情報がもたらされ、これにともない十月の現地見学の予定を変更した。三十一日(土)阪急梅田駅に集合し、途中近鉄鶴橋駅からの参加者を加え桜井に向かった。桜井駅には亀山からの村主さんもおられ総勢三十四名となった。
桜井茶臼山古墳
つどい263-⑯
つどい263-⑰
つどい263-⑱
つどい263-⑲
JR桜井駅
手鏡型古墳の柄の先に登る
手鏡の柄先から後円部へ
後円部は一段と高くなっている
天井石 淡路沼島産(中)
長大な木棺
奈良新聞(2009.10.30) 塚口義信先生の論を紹介
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