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豊中市教育委員会共催文化財講演会2009

豊中歴史同好会設立20周年・『つどい』250号記念
特集「五世紀のヤマト政権を探る」

日時 平成21年1月10日
会場 エトレとよなか「ステップホール」

■開会あいさつ 豊中市教育委員会理事 後藤順一 様 ▶▶

■事例報告
「五世紀の豊中」 豊中市教育委員会副主幹清水篤 様 ▶▶

■基調講演①
「五世紀のヤマト政権と北攝津」 大阪大学教授 福永伸哉 先生 ▶▶
 1.はじめに
 河内平野に巨大な前方後円墳が次々に築造された五世紀 (古墳時代中期)、北摂では豊中台地の桜塚古墳群が急速に台頭することが、全国的に注目されてきた。
 2.猪名川流域の有力古墳の展開
 3.盟主権の移動とその背景
 4.北摂の古墳時代史と政権交替論

■基調講演②
「五世紀のヤマト政権と大王」 堺女子短期大学学長 塚口義信先生 
▶▶
 1.『古事記』『日本書紀』の陵墓記事と『延喜式』の陵墓記事
 2.原帝紀と大王陵の伝承
 3.百舌鳥古墳群の大王と古市古墳群の大王
 4.原帝紀のイデオロギーと二王統の確執
 5.二王統の確執と『宋書』


■基調講演③
「倭の五王の外交政策」  京都府立大学名誉教授 坂元義種 先生 ▶▶
 1.倭の五王はいつ最初の使者を中国へ送ったか
 2.高句麗による「倭国朝貢の謀略説」
 3.倭の五王の最初の遣使はいつか
 4.倭王はなぜ名前を倭讃と名乗ったのか
 5.司馬曹達とは何か
 6.倭王の自称と除正官爵号について
 7.倭王の外交目的
 8.倭王は除正された官爵号を何に使ったのか

■パネルデスカッション ▶▶
090117

パネラー
 大阪大学教授                  福永伸哉先生
 堺女子短期大学学長        塚口義信先生
 京都府立大学名誉教授     坂元義種先生

コーディネーター
 堺女子短期大学准教授  水谷千秋先生
 豊中市教育委員会
副主幹 清水 篤様

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