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2009912rekidou


                                               ご挨拶

「豊中歴史同好会」は昭和63年(1988年)に
豊中市蛍池公民館の文化サークルとして発足しました。 以来毎月文献史学、考古学の先生方を講師にお招きしてあらかじめ定めたテーマにて講演をお願いし、会員に向けては講義内容を掲載した会誌『つどい』を発行してまいりました。また月一度の現地見学会を通じて各地の歴史博物館や施設、機関とも交流を重ねてまいりました。

20年以上に渡る会誌『つどい』発行の積み重ねは研究機関や古代史を学ばれる関係各位にそれなりに評価をいただくこととなりました。そのなかで2008年4月度(第242号)より編集を電子化したことにより広く世の中にお伝えしていくことが可能となり、このたび「豊中歴史同好会ブログ」において紹介させていただくこととしました。

豊中市は救急医療体制では高い評価(「救命力世界一宣言」2010.1.9朝日新聞)を得ていますが、残念ながら歴史博物館はありません。全国的にも予算縮減の逆風のなか、ささやかではありますが豊中市民の知的な無形文化資財として『つどい』が全国の歴史古代史を学ばれる各位のお役にたてば望外の喜びであります。

また発足以来顧問としてご指導いただいています、堺女子短期大学名誉学長名誉教授塚口義信先生をはじめとして講師としてお招きしました諸先生方、会の活動を陰でささえてくださっている豊中市蛍池公民館、豊中市教育委員会の関係各位、並びに毎月例会に足をお運びいただきかつ運営を財政的にご支援いただいている会員諸氏にあらためて感謝申しあげます。
                        平成22年4月吉日
                   豊中歴史同会 会長 山口久幸



                  管理人(豊中小角) t.ozunu@nifty.com