3/26(土)平城宮から尼ヶ辻にかけての史跡を訪ねる

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3/11(土)2016年の考古学会(森岡秀人先生)

3月11日(土)
会場   阪急蛍池駅前ルシオーレ4階 豊中市蛍池公民館第2集会場
13:00 受付開始
13:15 諸連絡
      ミニ講座「
古代の大阪シリーズ」19回
      「遣隋使とその時代背景」② 
      『遣隋使、持参の国書に潜む謎』 (会員)阪口孝男
14:00 講演 「2016年の考古学会」
      講師 橿原考古学研究所共同研究員 森岡秀人先生
16:00 終了

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アクセス

日本古代における文字使用の開始(市大樹先生)

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大阪大学大学院准教授 市大樹先生

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2/25(土)枚方市牧野・禁野の古墳と社寺を訪ねる

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2月の現地見学は枚方市禁野(きんや)から牧野にかけての古墳と社寺を訪れます。 前期古墳の禁野車塚古墳・牧野車塚古墳、式内片埜神社、アテルイの塚、百済王(くだらのこにきし)氏の百済寺跡などが中心です。

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2/11(土)混迷の6世紀-今城塚古墳と新興中小規模古墳の動静-(田中晋作先生)

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ヤマト政権と大夫(マエツギミ)制-6,7世紀の豪族と天皇の関係-(水谷千秋先生)

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堺女子短期大学教授 水谷千秋先生
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1/28(土)生国魂神社初詣と市内中心部の史跡を訪ねる

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月に一度(第4,5土曜日7月、8月12月は除く)現地見学会を実施しています
会員 資料代100円~200円。
一般 資料代100円~200円+参加費500円。
交通費各自購入。他には特に定めはありません。
最寄駅から気軽にご参加ください。
1月28日(土)
生国魂神社初詣の後、高津宮、難波宮および周辺遺跡、玉造稲荷神社、真田丸を見学します。法円坂倉庫群と難波宮内裏西方官衙については大阪歴史博物館の学芸員またはボランティアガイドさんに案内していただきました。

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『つどい』350号

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          生國魂神社に参拝します
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          本年の無事息災を祈念しました
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境内西側は崖になっています。古代は大阪湾が迫っていました。
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                北側の門
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            ビルに挟まれた神具店
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継体天皇大和入りの反対勢力を考える(西川寿勝先生)

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大阪府立狭山池博物館 西川寿勝先生

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11/26(土)飛鳥南部の終末期古墳を訪ねる

11月26日(土)
この秋、キトラ古墳周辺地区の国営飛鳥歴史公園(キトラ古墳体験館・四神の館)が整備されました。 これを機に、壺阪山駅からキトラ古墳周辺、高松塚・中尾山周辺、伝天武・持統陵(野口王墓古墳)を経て飛鳥駅まで歩きました。 また、希望者のみ飛鳥駅西の岩屋山古墳を見学しました。

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                       キトラ古墳
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                    キトラ古墳四神の館
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                   キトラ古墳四神の館
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檜隈寺跡 塔柱基台

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                     高松塚古墳P1360892_1024x683
                      高松塚古墳

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                     中尾山古墳
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                     中尾山古墳

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                      岩屋山古墳
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『日本書紀』と『日本紀』の関係について(塚口義信先生)

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堺女子短期大学名誉学長・名誉教授
塚口義信先生
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■塚口義信先生『つどい』論文一覧

 発行月           タイトル
10 1989年8月 神武伝説と『日本書紀』の紀年
11 1989年9月 コノハナサクヤヒメ神話の意味
12 1989年10月 ヤマト政権の成立と王権の推移
13 1989年11月 河内大王家の成立
14 1989年12月 継体大王家の成立
15 1990年1月 蘇我氏は渡来系の豪族か
24 1990年10月 謎の人物茅渟王
27 1991年1月 竹原井離宮と智識寺行宮
36 1991年10月 顕宗・仁賢天皇は架空の人物か
37 1991年11月 『古事記』と天武天皇-『古事記』成立のナゾを探る-
50 1992年12月 ヤマト政権と近江-5世紀代における湖北の政治集団と大王-
51 1993年1月 応神天皇と気比大神
61 1993年10月 大化の新政府と終末期古墳-いわゆる「大化の薄葬令」と横口式石槨墳-
65 1994年1月  「河内王朝(政権)論」の再検討(1)
79 1995年3月 神武伝説解明への新視角
87 1995年10月 武烈天皇の虚像と実像-武烈天皇は日本一の暴君か-
90 1996年1月 神武伝説と物部氏-物部氏の前身の一族の実体を探る-
91 1996年1月 桜井茶臼山古墳・メスリ山古墳の被葬者を探る
101 1996年10月 尼寺廃寺北遺跡(奈良県香芝市)-研究の現状と課題-
105 1997年2月 五色塚古墳の被葬者を探る
111 1997年8月 古代豪族葛城氏の勢力圏と〝葛城〟の範囲
114 1997年11月 ヤマト政権と平群氏-5、6世紀における平群氏の勢力-
117 1998年2月 いわゆる大化薄葬令の再検討
128 1999年1月 10周年記念の言葉 「疑問」は科学の母
129 1999年2月 初期ヤマト政権と椿井大塚古墳・黒塚古墳の被葬者
133 1999年6月 『古事記』をめぐる諸問題(1)
134 1999年7月 『古事記』をめぐる諸問題(2)
136 1999年9月 『古事記』をめぐる諸問題(3)
141 2000年2月 大化の新政府と古墳-終末期古墳の被葬者を解く鍵-
149 2000年10月 神功・応神伝承と母子神信仰
150 2000年11月 『つどい』第150号記念号の刊行を祝す
153 2001年2月  応神天皇と名がえの伝承-日本古代の成人儀礼-
162 2001年11月 6世紀後半における仏教と神祇信仰
165 2002年2月 聖徳太子登場前夜の政治情勢-六世紀後半における政権抗争-
173 2002年10月 日向の政治集団とヤマト政権-四世紀末の内乱と神武伝説に関連して-
177 2003年2月 継体天皇 -謎につつまれた即位事情を探る-
179 2003年4月 神武伝説の形成
185 2003年9月 葛城氏とヤマト政権
191 2004年2月 天之日矛伝説の謎を探る(上)-天之日矛と〝河内大王家〟の成立-
192 2004年3月 天之日矛伝説の謎を探る(下)-天之日矛と〝河内大王家〟の成立-
199 2004年10月 茨田氏と大和川(上)-安堂遺跡・津積郷・津積駅家に関連して-
200 2004年11月 茨田氏と大和川(下)-安堂遺跡・津積郷・津積駅家に関連して-
204 2005年3月 武内宿禰伝説の形成(1)-伝承荷担者の問題を中心にして-
205 2005年4月 武内宿禰伝説の形成(2)-伝承荷担者の問題を中心にして-
207 2005年6月 武内宿禰伝説の形成(3)-伝承荷担者の問題を中心にして-
210 2005年9月 『魏志』倭人伝を読む(1)
211 2005年10月 『魏志』倭人伝を読む(2)
212 2005年11月 『魏志』倭人伝を読む(3-1)
213 2005年12月 『魏志』倭人伝を読む(3-2)
216 2006年3月 武内宿禰伝説の形成(4)-伝承荷担者の問題を中心にして-
217 2006年4月 武内宿禰伝説の形成(5)-伝承荷担者の問題を中心にして-
225 2006年12月 『魏志』倭人伝を読む(4)
226 2007年1月 『魏志』倭人伝を読む(5)-邪馬台国の所在地について-
228 2007年3月 『魏志』倭人伝を読む(6)-卑弥呼の鬼道と三角縁神獣鏡-
231 2007年5月 推古朝政治の実相-聖徳太子の「天皇事(みかどわざ)」とは何か-
241 2008年3月 継体天皇の出自とその即位事情を探る(上)
242 2008年4月 継体天皇の出自とその即位事情を探る(下)
249 2008年11月 鴨集団と4世紀末の争乱
252 2009年1月 巻頭言にかえて-高松塚古墳についての、ある一つの座談会記録-
253 2009年2月 百済王家の内紛とヤマト政権-四世紀末の争乱と関連して-
258 2009年7月 基調講演2 5世紀のヤマト政権と大王
261 2009年10月 5世紀のヤマト政権と日向
264 2010年1月 4・5世紀の丹波とヤマト政権
275 2010年12月 古代日本における聖婚と服属-神武伝説・コノハナサクヤビメ神話における成婚伝承の意味するもの-
289 2012年2月 佐紀盾列古墳群の謎をさぐる-大和北部と山城南部の政治勢力-
292 2012年5月 4・5世紀のヤマト政権と近江(上)-香坂王・忍熊王の反乱伝承を手がかりとして-
293 2012年6月 4・5世紀のヤマト政権と近江(下)-香坂王・忍熊王の反乱伝承を手がかりとして-
306 2013年7月 東大寺の盧舎那仏と河内国大県郡の知識寺(上)
307 2013年8月 東大寺の盧舎那仏と河内国大県郡の知識寺(下)
318 2014年7月 応神天皇と軽島の明宮・難波の大隅宮-佐紀政権から河内政権へ-
321 2014年10月 雄略天皇は「英雄王か」(上)
322 2014年11月 雄略天皇は「英雄王か」(中)
323 2014年12月 雄略天皇は「英雄王か」(下)
326 2015年3月 小山田遺跡についての2,3の憶測-覚書として-

242号以降は本ブログにて掲載されています(号数をクリックしてください)。
それ以前の論文は『つどい300号記念CD』に収録されています。詳しくは豊中歴史同好会までお問い合わせください。

河内大塚山古墳と安閑・欽明の並立(岸本直文先生)

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大阪市立大学教授 岸本直文先生
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10/22(土)丹波の歴代大首長墳と隼人の地を訪ねる


10月22日(土) バス旅行

 亀岡市、南丹市、篠山市を訪ねる丹波方面を訪ねる。

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「崇峻天皇弑逆事件の真相を探る」(塚口義信先生)

11月度例会・市民講演会は11月5日(土)第1週です。

今月は蛍池公民館との共催事業で
会場は5階第一集会場です。

お間違えなきようお願いします。

会場   阪急蛍池駅前ルシオーレ5階 豊中市蛍池公民館第1集会場

13:00 受付開始 諸連絡

14:00 「崇峻天皇弑逆事件の真相を探る」

講師   堺女子短期大学名誉学長・名誉教授   塚口義信先生

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■塚口義信先生『つどい』論文一覧

 発行月           タイトル
10 1989年8月 神武伝説と『日本書紀』の紀年
11 1989年9月 コノハナサクヤヒメ神話の意味
12 1989年10月 ヤマト政権の成立と王権の推移
13 1989年11月 河内大王家の成立
14 1989年12月 継体大王家の成立
15 1990年1月 蘇我氏は渡来系の豪族か
24 1990年10月 謎の人物茅渟王
27 1991年1月 竹原井離宮と智識寺行宮
36 1991年10月 顕宗・仁賢天皇は架空の人物か
37 1991年11月 『古事記』と天武天皇-『古事記』成立のナゾを探る-
50 1992年12月 ヤマト政権と近江-5世紀代における湖北の政治集団と大王-
51 1993年1月 応神天皇と気比大神
61 1993年10月 大化の新政府と終末期古墳-いわゆる「大化の薄葬令」と横口式石槨墳-
65 1994年1月  「河内王朝(政権)論」の再検討(1)
79 1995年3月 神武伝説解明への新視角
87 1995年10月 武烈天皇の虚像と実像-武烈天皇は日本一の暴君か-
90 1996年1月 神武伝説と物部氏-物部氏の前身の一族の実体を探る-
91 1996年1月 桜井茶臼山古墳・メスリ山古墳の被葬者を探る
101 1996年10月 尼寺廃寺北遺跡(奈良県香芝市)-研究の現状と課題-
105 1997年2月 五色塚古墳の被葬者を探る
111 1997年8月 古代豪族葛城氏の勢力圏と〝葛城〟の範囲
114 1997年11月 ヤマト政権と平群氏-5、6世紀における平群氏の勢力-
117 1998年2月 いわゆる大化薄葬令の再検討
128 1999年1月 10周年記念の言葉 「疑問」は科学の母
129 1999年2月 初期ヤマト政権と椿井大塚古墳・黒塚古墳の被葬者
133 1999年6月 『古事記』をめぐる諸問題(1)
134 1999年7月 『古事記』をめぐる諸問題(2)
136 1999年9月 『古事記』をめぐる諸問題(3)
141 2000年2月 大化の新政府と古墳-終末期古墳の被葬者を解く鍵-
149 2000年10月 神功・応神伝承と母子神信仰
150 2000年11月 『つどい』第150号記念号の刊行を祝す
153 2001年2月  応神天皇と名がえの伝承-日本古代の成人儀礼-
162 2001年11月 6世紀後半における仏教と神祇信仰
165 2002年2月 聖徳太子登場前夜の政治情勢-六世紀後半における政権抗争-
173 2002年10月 日向の政治集団とヤマト政権-四世紀末の内乱と神武伝説に関連して-
177 2003年2月 継体天皇 -謎につつまれた即位事情を探る-
179 2003年4月 神武伝説の形成
185 2003年9月 葛城氏とヤマト政権
191 2004年2月 天之日矛伝説の謎を探る(上)-天之日矛と〝河内大王家〟の成立-
192 2004年3月 天之日矛伝説の謎を探る(下)-天之日矛と〝河内大王家〟の成立-
199 2004年10月 茨田氏と大和川(上)-安堂遺跡・津積郷・津積駅家に関連して-
200 2004年11月 茨田氏と大和川(下)-安堂遺跡・津積郷・津積駅家に関連して-
204 2005年3月 武内宿禰伝説の形成(1)-伝承荷担者の問題を中心にして-
205 2005年4月 武内宿禰伝説の形成(2)-伝承荷担者の問題を中心にして-
207 2005年6月 武内宿禰伝説の形成(3)-伝承荷担者の問題を中心にして-
210 2005年9月 『魏志』倭人伝を読む(1)
211 2005年10月 『魏志』倭人伝を読む(2)
212 2005年11月 『魏志』倭人伝を読む(3-1)
213 2005年12月 『魏志』倭人伝を読む(3-2)
216 2006年3月 武内宿禰伝説の形成(4)-伝承荷担者の問題を中心にして-
217 2006年4月 武内宿禰伝説の形成(5)-伝承荷担者の問題を中心にして-
225 2006年12月 『魏志』倭人伝を読む(4)
226 2007年1月 『魏志』倭人伝を読む(5)-邪馬台国の所在地について-
228 2007年3月 『魏志』倭人伝を読む(6)-卑弥呼の鬼道と三角縁神獣鏡-
231 2007年5月 推古朝政治の実相-聖徳太子の「天皇事(みかどわざ)」とは何か-
241 2008年3月 継体天皇の出自とその即位事情を探る(上)
242 2008年4月 継体天皇の出自とその即位事情を探る(下)
249 2008年11月 鴨集団と4世紀末の争乱
252 2009年1月 巻頭言にかえて-高松塚古墳についての、ある一つの座談会記録-
253 2009年2月 百済王家の内紛とヤマト政権-四世紀末の争乱と関連して-
258 2009年7月 基調講演2 5世紀のヤマト政権と大王
261 2009年10月 5世紀のヤマト政権と日向
264 2010年1月 4・5世紀の丹波とヤマト政権
275 2010年12月 古代日本における聖婚と服属-神武伝説・コノハナサクヤビメ神話における成婚伝承の意味するもの-
289 2012年2月 佐紀盾列古墳群の謎をさぐる-大和北部と山城南部の政治勢力-
292 2012年5月 4・5世紀のヤマト政権と近江(上)-香坂王・忍熊王の反乱伝承を手がかりとして-
293 2012年6月 4・5世紀のヤマト政権と近江(下)-香坂王・忍熊王の反乱伝承を手がかりとして-
306 2013年7月 東大寺の盧舎那仏と河内国大県郡の知識寺(上)
307 2013年8月 東大寺の盧舎那仏と河内国大県郡の知識寺(下)
318 2014年7月 応神天皇と軽島の明宮・難波の大隅宮-佐紀政権から河内政権へ-
321 2014年10月 雄略天皇は「英雄王か」(上)
322 2014年11月 雄略天皇は「英雄王か」(中)
323 2014年12月 雄略天皇は「英雄王か」(下)
326 2015年3月 小山田遺跡についての2,3の憶測-覚書として-

242号以降は本ブログにて掲載されています(号数をクリックしてください)。
それ以前の論文は『つどい300号記念CD』に収録されています。詳しくは豊中歴史同好会までお問い合わせください。

河内の古道(上遠野浩一先生)

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河内の古道
上遠野浩一先生
大阪府立淀川工科高等学校 教諭・『古代史の海』編集長
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9/24(土) 古市古墳群西北部の古墳と寺社を訪ねる

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高尾山古墳出土鏡とその意義(西川寿勝先生)

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6世紀の北九州とヤマト政権(宇野慎敏先生)

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馬見丘陵公園と佐味田宝塚古墳を訪ねる

2016年5月の現地見学は、奈良県馬見古墳群の中央部に位置する馬見丘陵公園の古墳群と佐味田宝塚古墳を見学します。あわせて、河合町文化財展示室と二ノ谷遺跡も訪れる予定です。解説はいつものように、中司先生にお願いしております。

なお、巣山古墳・牧野古墳は前回見学から日が経っていないので、今回は割愛します(馬見古墳群南群とあわせ将来見学を計画いたします)。
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1.日時 2016年(平成28年)5月28日(土)

2.集合場所、時間
第1集合場所  阪急梅田駅3階改札内 神戸線側売店前 【9時集合】
第2集合場所 近鉄田原本線池部駅改札前    【10時21分集合】
      参加者確認は河合町中央公民館ロビーで行います。

3.乗車予定
大阪駅9時14分発大和路快速加茂行き→9時55分JR王寺駅着
  (次発の大和路快速でも乗継可能ですが、安全のため一本前の電車としました)
近鉄新王寺駅10時14分発 田原本線西田原本行き→10時21分池部駅着
  (運賃 大阪~池部760円)

4.ルート
近鉄池部駅→河合町文化財展示室→馬見二ノ谷遺跡→池上古墳(遠望)→公園内で昼食→乙女山古墳→一本松古墳・倉塚古墳→ナガレ山古墳→佐味田宝塚古墳
→16時30分頃葛城台バス停 (五位堂または王寺行きのバスに乗車)

5.費用
レジュメ代を含め、会員は100円、会員外は600円。交通費は各自ご負担ください。なお、河合町文化財展示室は無料です。

6.昼食
馬見丘陵公園内で昼食予定。

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遺跡からみた雄略朝から継体朝のヤマト(坂靖先生 )

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奈良県立橿原考古学研究所附属博物館
総括学芸員(講演時)現学芸課長 坂靖先生
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竜山・宝殿山遺跡を訪ねる

「石の宝殿(ほうでん)及び竜山(たつやま)石採石遺跡」ならびに周辺の史跡を訪ねました。

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              石の宝殿(生石神社)の巨石

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                    時光寺古墳

1.日時 2016年(平成28年)6月25日(土)
2.集合場所、時間
   【9時】          阪急梅田駅3階改札内 神戸線側売店前
  【10時16分】 JR山陽本線宝殿駅改札前

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